長い冬の夜にオススメ!日本のミュージシャンが出演している映画7選


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夜が長い冬は、映画を見るには最適なシーズンではないでしょうか?音楽フェスも出揃い予定も立て終わり、意外と夜が長く感じる方も多いのでは?映画館に行くほど時間は無いけど…という人にレンタルで観られるミュージシャン出演の映画をデリバリーします。

「8月のクリスマス」
2005年の作品。山崎まさよし主演の韓国の同名映画のリメイク。病気に侵されて余命少ない写真館の主人と臨時教員とのピュアなラブストーリー。山崎まさよしの飾らない笑顔に癒されよう!

「箱入り息子の恋」
2013年の作品。星野源主演。草食過ぎる35歳の不器用な恋愛模様を描いたねじくれた女子にもかなり胸キュンなラヴストーリー。どんな困難が待ち受けていても、真っ直ぐに相手を想い続けてしまう星野源がカッコいい。

「赤い季節」
2012年作品。主演は新井浩文。
チバユウスケ率いるsneke on the beach の曲からインスパイアされ制作された映画。爆弾ジョニーの新居延遼明、中村達也、泉谷しげるなどチバの世界観をそのまま映像にしたようなシーンに魅惑の出演陣が織り交ざる。

「デストロイ・ヴィシャス」
2011年の作品。松本さゆき主演のヒューマンドラマ。遠藤ミチロウ、鳥肌実、古市コータロー、川瀬直美、南部虎弾等々、タイトル通りのパンク好きには堪らない出演者で、濃厚なロック映画。

「colors of life」
2002年の作品。怒髪天の増子直純主演の青春映画。監督が下北沢のライヴハウスの店長なので、出演者がほぼミュージシャンというところが贅沢過ぎる。当時のライヴハウスに集っていたであろう面々の怪演技が見所。特に、フラワーカンパニーズのグレート前川の演技は画面から溢れんばかりの
迫力がある。

「チキンハート」
2003年の作品。池内博之主演のヒューマンドラマ。3人のダメダメな男たちの日常を描いた作品で、忌野清志郎の言葉の重みが胸に響く。ダメ男の心の熱さは、寒い部屋の温度を上げてくれる事間違いなし!季節忌野清志郎、松尾スズキ出演

「スワロウテイル」
1996年作品。三上博史主演。チャラ出演のヒューマンドラマ。この映画の主題歌は小林武史とチャラのプロジェクトで今もなお愛される曲となっている。劇中歌のチャラのマイ・ウェイは必調。岩井監督の独特の世界と映像美に酔いしれるのはいかがでしょう?

冬は、コタツとDVDで家の中で広がるエンターテイメントの世界も
また楽しそうですね。

☆☆☆☆☆☆
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