YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONSとSWEET SOUL RECORDSが提携、Nao Yoshiokaの2ndアルバムをメジャーリリース


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音楽メジャーレーベルYAMAHA MUSIC COMMUNICATIONSは独立系ソウルミュージック専門レーベルSWEET SOUL RECORDS(LIFESOUND, INC.)と提携をし、SWEET SOUL RECORDS所属アーティストであるソウルシンガーNao Yoshiokaのセカンドアルバムをリリースすることを発表しました。

アルバムの制作は前作同様、SWEET SOUL RECORDSが創業時から築き上げた海外アーティストとのコネクションを活かした世界基準での制作を行い、YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONSからのリリースです。

これは事実上のメジャーデビューになり、メジャーレーベルと、独立系レーベルがそれぞれの強みを活かしたコラボレーションとなります。

今回の取り組みは、Nao Yoshiokaのファーストアルバム『The Light』のリリース時より水面下で行われ、入念に両社のノウハウや理念を擦り合わせ、徹底したアーティストのブランディングを続けてきました。100年以上の歴史を持つYamahaグループが、かつていち早く世界進出をしたように、世界基準の音楽制作をコンセプトに、日本を代表するアーティストとしてNao Yoshiokaを打ち出し、新たなJPOPの姿を描く次世代のアーティスト像を模索します。

アルバムリリースは来年を予定しており、日本及び世界でのリリースを予定。Nao Yoshiokaはニューヨークで2年半修行しており、その際、アポロシアターのアマチュアナイトで準優勝、また40000人規模のアメリカ最大級のゴスペルフェスティバルにてファイナリストを経験。またデビュー後は、アメリカ、オランダなどでツアー経験を持ち、ソウルミュージックを通して、国境を越えた活動をしています。

ニュース提供 イータレントバンク

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メジャーやインディー、国境や人種の垣根を越え、良いものを正しく広めるためにベストを尽くし連携をとることで、日本を基軸とし、世界というより大きなマーケットを意識した、プロジェクトに発展していくことを目指しています。

かつて野球界で野茂英雄がメジャーリーグに飛び出し、日本の野球界から世界レベルの選手を多数輩出するまでになったように、Nao Yoshiokaが日本の代表として世界に飛び出し、上質な音楽が正しく認められる基盤作りを行う予定です。