TOKIOって実は農家じゃない? 紅白出場20回目の隠れた実力者!!! オタクファンより愛を込めて


・トキオは最早アイドルではない?!
今年は、20周年アニバーサリーイヤーのバンド、TOKIOが魅せる活動履歴の数々はジャニーズ=アイドルの概念を遥かに超えて、ベテランバンドのようなエンターティナーぶりを発揮しており、自身として初である!!!サマソニでも会場で入場規制がかかるほどの盛り上がりで、お茶の間で見せる笑いのタンクを備えつつ、しっかりと重厚かつ濃厚なTOKIOの音楽に魅了された音楽ファンも沢山いたのではないでしょうか?

実は後日談として、入場規制がかかったにも関わらず外で入場待ちをする最中でも合唱が始まるほどの熱狂ぶりを聞くと、ファンとバンドの相思相愛ぶりは明白ですね!そんな彼らは、年末の紅白も活動と同じ20回目の出演が先月発表になりました。
テレビでのガテン系でも過酷とされる農業すらも楽しそうにいそしむそんな彼らも、もう立派なアラフォーだということは実はあまり知られてはいないかもしれません。

・アラフォーの星?
TOKIOは1994年の「LOVE YOU ONLY」でデビュー。
ですが、アイドルとしての活動というよりはバンドとしての活動を重視していたのかデビュー当時からバンドマンの聖地とされる武道館での公演を果たし、今年で何と57回目!!!であり初公演での最年少の長瀬さんが15歳!!!というのだから、課長島耕作のスター街道を走るスピードと同じくらいのマッハぶりです。

そんな彼らも、今ではアラフォーの年齢に差し掛かり最年長の城島さんは、今年で43歳!!!ギターを持ちアンプの上に立って弾く姿は、まさにギタリストとしての風格が漂ってきている気がします。ファンのペンライトを持つ手が震えてもきっと彼らは素敵な演奏してくれるでしょう!!!

・音楽面での充実振りは職人並み?
もともとアイドルという面で勘違いされる部分も多いかもしれませんが、実は作詞作曲もメンバー自らで行うこともある実力派でもあります。

「リリック」という曲はまさにギターポップの王道を行く爽快なナンバーとしてもファンの間では人気の高い曲であり、バンドとしての充実したサウンドが楽しめる1曲です。また、曲の提供というよりもコラボといっても過言ではない、「雨傘」「宙船」などはTOKIOファンのみならず愛される1曲だと感じます。

メンバーそれぞれが俳優やバラエティでの活躍のほうでの印象が強いせいか、とてもユーモラスな印象ですが、実は徹底したエンターティナーとしてライヴではバンドサウンドにこだわりテクニックを超えた、円熟味溢れる演奏は正攻法のロックサウンドでもあります。特に城島さんは、ギタリストとしても面白い演奏をしているので映像でチェックしてみるのもおススメです。(意外とオールディーズなロックが好きそうですね!)

ボーカルの長瀬さんは、MTVアンプラグドという国内外のアーティストがこぞって出演する音楽番組でもライヴ映像を流すほどの実力派でもあります。

そんな彼らの20回目&20周年目の紅白は、ネット上では既に「大道具さん」「まな板職人」という話も飛び交っていますが、それは親しみやすいバンドとしての地位が確立されているからこその愛のあるギャグなのではないでしょうか?筆者としては、初出場のバンドの世界を上回る魅惑の衣装で紅白で演奏してくれるかもしれない…と秘かに期待をしてしまいます。

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5月の21日に発売されたシングル「LOVE,HOLIDAY.」のRUSHランキングポイントは、
発売週から3週をチェックすると、4376ポイント(13位)、3998ポイント(13位)、4028ポイント(13位)と推移しいました。ジャニーズ関連の楽曲は上位に入ってくることが多いので、ちょっとビックリしました。タイトル標記が検索にひっかかりづらい可能性がありそうなので、次のリリースの口コミに注目していきたいと思います。

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