秋元康が作詞家として選んだ自分が作詞したマイ・ベスト5選


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ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル 2015年06月13日 で作詞家として秋元康さんが対談しました。その時に秋元康が作詞家として選んだ自分が作詞した曲の中でマイ・ベスト5選を選んでいたのでご紹介します。

1. 『愛が生まれた日』 藤谷美和子・大内義昭
デュエットをつくりたくてこの曲をつくった「愛が生まれた日」というフレーズを思いついた時やったと思ったそうです。

2.『ガラガラヘビがやってくる 』 とんねるず
こういうことが音楽になるバカバカしさ、この時代は自分なりの面白さを追求してつくった。子供は意識せずにつくったが子供に人気がでた。これに味をしめて子供を狙って『フーフーフーってするんです』をつくったが受けなかった。あざといものはダメ。

3. クリスマスキャロルの頃には
これはドラマの主題歌として、つくった曲で、ドラマの内容にあわせて歌詞を書いたそうです。

4. 中島美嘉 WILL
「君は僕だ」系の楽曲の王道で気に入っている。「停電した夏の終わりに手さぐりしてキスをしたね」というそんなわけないだろという、エンタメっぽい歌詞が気に入っているとのこと。

5. ジェロ『海雪』
襟裳岬とかジェロと一番と遠そうな内容を、しかも女ことばで歌わせたら面白いと思ったそうです。

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