初めてRIJに参加するあなたへ!これだけは押さえておきたい5つのポイント


mainlogo

雨が降ったり降らなかったり、ジメジメとした日々が続いている。しかし、梅雨が明けたらいよいよ夏だ!
音楽好きにとって、夏といえば夏フェス。ギラギラした太陽の下、屋外で楽しむライヴは、普段なかなかお目にかかることのできない感動と出会うことのできる場所である。

特に、日本で最大規模の夏フェスといえばROCK IN JAPAN FESTIVALだ。今年も8月1日・2日・8日・9日に開催されることが決まっており、既に全ての出演アーティストが発表となっている。「まだ行ったことがないけれど、夏フェスに行ってみたいな」と思う人の多くが初めて足を運ぶフェスも、おそらくRIJなのではないだろうか。

様々なメディアや個人のブログなどで、RIJ初心者に向けた記事や特集が組まれていることとは思う。しかし、どれだけ準備を行っても、「初めて」にはある種の不安が伴うものだ。そこで今回は、初めてRIJに行く人に向けて、筆者が毎年気をつけているポイントを5つ紹介しよう。

【その1】早めについて、フェスの雰囲気を楽しもう
タイムテーブル上の最初のアーティストが始まるのは10時半だが、もっと早い時間からDJアクトは始まっている。そのため、早めに中に入ってもすぐにフェスの雰囲気を満喫することができる。初めての場合、遅くとも9時頃には到着しておくと良いだろう。毎年高速道路は非常に混み合うため、早め早めに行動しておかないと、最初のアーティストに間に合わなかった!なんてことにもなりかねない。

また、RIJの会場であるひたち海浜公園は思いの外広い。フェスが始まってからは、特に大きなステージでのアクトが終わった直後などはとにかく人の行き来が多いため、移動に時間がかかる。ステージの位置関係や距離感などを把握するために、ライヴが始まる前に一度会場内を一周してみると良いだろう。会場内には毎年特製のオブジェが飾ってあったり、目に留まる看板が立っていたりと、思いもよらないフォトスポットも見つかるかもしれない。

【その2】オフィシャルグッズはすぐに売り切れる!
ひたち海浜公園では、Tシャツに通気性の良いズボンというスタイルを見かけることが多い。自分の好きなバンドのTシャツを着るだけでなく、フェス会場で売られているオフィシャルTシャツを着るのもテンションが上がること間違いなしだ。ただし開場してからしばらくは、オフィシャルグッズ売り場にはとんでもなく長い列ができる。その上、人気のTシャツはかなり早い時間に売り切れることもあるので注意が必要だ。

どうしても欲しいグッズがある人は、先行予約を活用すると良いだろう。午後になってから引き替えに行けばそれほど並ばなくて済むのも魅力的である。毎年フェスが近づくとアナウンスがあるので、見逃さないようにしよう。

【その3】日焼け対策は徹底的に
丸一日野外で過ごすと、ものすごい量の汗をかくことになる。そのため、日焼け止めはこまめに塗り直さないと意味を成さない。「美白には特に興味がないから大丈夫」なんて言ってる場合ではない。火傷したかのような痛みを体験したくないのであれば、日焼け止めはしっかりと塗るべきである。

特に日焼け止めが落ちやすいのが、鼻の頭だ。筆者が初めてRIJに参加した年は、帰宅してふと鏡を見たら鼻の頭だけ真っ赤に焼けていた。あまり見栄えの良いものではなかったので、汗をかきやすい箇所は特に注意して塗り直すと良いだろう。

また、首に掛けたタオルも日焼け防止の役割を果たす。中にはフード付きのバスタオルを被っている人もいるが、使い方によっては熱がこもってしまうので諸刃の剣かもしれない。

余談だが、数年前にとあるバンドのグッズで販売されていた黒いバスタオルを被ってみたところ、ものの30分でほとんど1日分の汗をかいたような気がした。熱をこもらせないような色のものを選ぶことをオススメする。

【その4】スマホのバッテリーは大いに余裕を持って準備しておこう
何人かで行く場合は連絡用に、一人で行く場合でも公式アプリがかなり便利なので、スマホはフル活用することになる。人が多いからか、ひたち海浜公園では普段以上の速度で電池を消耗する。太陽がギラギラ光る屋外で1日過ごすことになるため、画面をかなり明るくしておくことになるのも電池の減りを加速させる要因の一つといえる。いつもはそれほどスマホを使わないという人でも、念のため予備のバッテリーを持っていくと安心だ。

公式アプリは、本当に便利。特に重宝するのは、自分なりのタイムテーブルを作れる「マイ・タイムテーブル」機能だ。タイムテーブル上に現在時刻を表示してくれるので、お目当てのアーティストまであとどのくらい時間があるかも一目瞭然。スマホユーザーなら、絶対にインストールしておこう。

【その5】宿泊の場合、フットケア用品を忘れずに
2日以上にわたってフェスを楽しむ場合、初日の疲れを2日目に引きずるのは避けたいところ。かと言って、翌日のことを考えて体力をキープしていてはもったいない。そこで、1日目の疲れを翌朝までに解消するため、フットケア用品を持参すると良いだろう。

はいたまま寝るタイツのような形のものや、湿布のように貼って一晩過ごすものなど様々なタイプがあるので、事前にどれが自分に合うか試しておこう。これがあるのとないのとで、翌日の回復具合が段違いだ。
また、浴槽のあるホテルなどに宿泊する場合は、面倒でもお湯をためて湯船に浸かると疲れがすっと抜けるので是非試してみてほしい。

いかがだっただろうか?初めてRIJに行くことに決め、情報収集を行っている人の一助となれば幸いである。初めてひたちなかで過ごす夏は、きっと一生忘れられない思い出になるはずだ。筆者も、初めて参加したRIJのことは他の年以上によく覚えている。どうか、しっかりと準備をして最高の夏の幕開けを迎えていただきたい。それでは8月に、ひたちなかでお会いしましょう!

ふじロックの記事はこちら
2014フジロックあるある100カ条!何個当てはまる!?

RIJ出演アーティストのリアルな人気がわかるRUSH ランキングアプリ
↓ダウンロードはこちら
スクリーンショット 2015-04-02 16.43.00