映画『ブラフマン』を観なきゃ分からない新曲『其限』に隠されたヒミツ


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7/4(土)から、東京・新宿バルト9ほかで上映される映画「ブラフマン」
http://brahman-movie.jp

これが予告編ですが、映画もこうしたインタビューを中心に「BRAHMAN」というバンドとは何なのか?というテーマが描かれています。

BRAHMANについて語るのは、メンバー4人はもちろん、ken yokoyama(Hi-STANDARD)、井浦新、りょう、メンバーの家族、マネージャーなど。

BRAHMANがどういうバンドなのか、なぜこの4人じゃなければいけないのか。
その全てがインタビューで語られています。

また、2時間ある本編の中で、主題歌である「其限」を制作している様子が、ここまで手の内を晒すのかと驚くほど、赤裸々に映しだされています。

他のメジャーアーティストでは考えられない、芸術作品を作る職人のようなBRAHMANの曲作りスタイル。

BRAHMAN好きでない方でも、プロのミュージシャンが曲を作るまでの過程を見ることができるのは貴重です。

そして、映画後半の柱となってくるのが新曲「其限」

この曲は、箭内道彦監督からボーカル・TOSHI-LOWへあるお題が出されて書かれた1曲。

歌詞にはBRAHMAN結成とも大きく関わる“あること”が隠されています。

この映画を観てから、曲を聞くと、歌詞の本当の意味がわかり、より味わい深いものになります。

映画を観て完結する新曲「其限」
ぜひ、パズルのピースをはめに、映画「ブラフマン」を観に行ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに今週発売されたBRAHMAN「其限」はRUSH発売前ランキングで16位でした。


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