銀杏BOYZ 峯田和伸の心に残る名言をまとめてみた


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今年、4人のメンバーのうち3人が脱退した銀杏BOYZ
残ったのは、バンドの顔ともいえるボーカルの峯田和伸。

激しいパフォーマンスと青臭い歌詞で、若者を中心に大人気となったものの、今は一人となって、再始動。先日、ロックフェスへ出演したり、関ジャニ∞に楽曲を提供するなど、再び精力的に活動をしています。

そんな銀杏BOYZのライブの特徴といえば、峯田和伸の心に突き刺さるMC。そこで、数あるMCの中でも、より心に突き刺さるものを厳選しました。

「銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ」

「僕は思うんだ。本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままあなたに会いに行ける魔法だって。」

「僕たちは世界を変えることはできない。 それがなんだってんだよ、 でも俺たちには音楽があるじゃねぇか」

「カッコいいロックの人にもなれないし、ヒップホップにもなれない。あの娘のことが好きなのに、話し掛けることさえできない。そしてなんとなく大人になっていく。本当は何も変わっちゃいないのに。全ての中途半端な人たちに銀杏BOYZの音楽を。
僕はドアを叩く。開けてくれ」

「好きだったら、たとえば10億人から「おまえは向いてない」って言われても、でも辞めないものだと思うんですよ」

「目の前にいる一億五千万人の観衆に告ぐ!ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ、若者たちだ!」

「不透明だから、不透明な世の中で、僕は不透明だからこそ、隣にいるあなたとの永遠なんてものを願ってしまうんだ。」

「銀杏BOYZってボーイズっていうのに、1人じゃないですか?って言われるんです。でも、聞こえませんか?俺の後ろで。あいつが鳴らしてるギターや、あいつが鳴らしてるベースが。あの人のドラムが。俺だけかな?でも、銀杏BOYZっていうのは、俺とあんたらの間のこの空気でいいかな。」

「お前がいつもやってることだから、お父さんにはわかってる。
でもな、それで変にムキになって短気を起こしてもしょうがないんだから、今まで通りお前はまっすぐ歌を唄いなさい (ROCK JAPAN書類送検後、父からのことば)」

峯田和伸の名言、いかがでしたか?今のところ、銀杏BOYZにライブの予定はありませんが、近いうちにライブに出演することでしょう。その時は、こうした言葉を生で聞きたいものですね。