X JAPAN、ギターPATAの緊急入院により一時活動停止


先日、サンダンス映画祭において、ワールドシネマドキュメンタリー部門(World Cinema Documentary Competition)で最優秀編集賞を受賞したX JAPANですが、心配なニュースが入ってきました・・・

pata

音楽ナタリーが、X JAPANのギターを務めるPATAが大腸憩室炎および門脈血栓症と診断され、音楽活動が困難な状態であることが発表され、これによりX JAPANが一時的に活動を休止することが決定したと報じています。

PATAは1月15日に東京都内の病院に緊急入院し、集中治療室で治療、現在は小康状態を保っているそうですが非常に心配ですね…

これを受けて、現地時間3月12日にイギリス・The SSE Arena, Wembleyで予定されていたX JAPANの公演「X Japan World Tour 2016 #XDAY」は2017年3月4日に変更になるとのこと。

また、3月11日にリリース予定のニューアルバムについても発売日を検討することになったそうです。

今はライブやリリースというよりPATAの無事にステージに帰ってくることを祈りながら待つしかないですね。

メンバーもそれぞれ以下の様なコメントを残していてます。

YOSHIKI

悲しい気持ちで心がいっぱいです。言葉では表せないほど、ファンの皆様を悲しませてしまって本当に申し訳ないと思っています。“SHOW MUST GO ON”(ショーは続けなければならない)といつも口にしていますが、今はPATAの容態を見守ることしかできません。これ以上X JAPANに悲劇が起きないことを祈るばかりです。ファンのみなさんなくしてX JAPANはありません。今まで以上になく強くなって復活することを約束します。

Toshl

ファンの皆様には、ご心配、ご迷惑をおかけしてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。今後もXJAPANとして再びPATAと一緒に音楽活動ができることを楽しみにしております。

HEATH

ウェンブリー公演、ニューアルバムが延期となりましたことを、心よりお詫び申し上げます。完璧な状態でのX JAPANをファンの皆様にお届けする為にお時間を頂くこととなりました。完全復帰の際には最高のサウンドを奏で、最高なステージを繰り広げてまいりますので、今後の活動にご期待下さい。

SUGIZO

PATAさんのいないX JAPANはありえない。俺は待ち続けます。


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