BRAHMANのMCに学ぶプレゼン術!


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ビジネスマンにとって欠かせないのがプレゼンテーション。

誰もがプレゼン力を高めたいのが本音ですが、そんな時、ぜひ参考にしてもらいたいのがロックバンド・BRAHMANのMC

多くは語らないのに、なぜか心に突き刺さるMC
これはまさに、いいプレゼンの見本といえます。

そこで、今回は、BRAHMANのMCからプレゼンに使えるテクニックをご紹介いたします。

『同じ言葉を繰り返す』

BRAHMANのボーカルTOSHI-LOWさんのMCでは、同じ言葉を繰り返すというテクニックが使われています。

例えば、サマーソニック2014では、こんなMCがありました。

歌う前のMCでは、「大丈夫、大丈夫。でっけー声で歌うから、ただで見てるやつにも聞こえるから。」

「大丈夫、大丈夫」という言葉のあとに、これ以外にもしゃべっているんですが、シンプルな言葉を重ねることで、印象に残りやすくなります。

ビジネスシーンにおいても、使えるテクニックでしょう。

『オープニングにインパクトを持たせる』

何事も最初に「おもしろそうだぞ」「何かやってくれそうだ」というインパクトを与えることが大切。

BRAHMANのMCは必ず最初に言うセリフがあります。

BRAHMAN始めます

この言葉と共に、演奏がスタートするのが決まり事のようになっていますが、このように、何かを予感させるオープニングを自ら演出することも大切です。

『机の上に立ってプレゼンする』

BRAHMANのTOSHI-LOWさんのMCといえば、ファンの上にダイブし、ファンに足を支えてもらいながら語りかけるのが特徴です。

インパクト絶大な上に、神格化するパフォーマンスは、他のロックバンドにはないBRAHMANの真骨頂。

これをプレゼンでも取り入れてみましょう。

とはいえ、会議には、ライブほどたくさんのお客さんはいません。なので、思い切って机の上に乗っかってみましょう。圧倒的な印象を残せると思います。

『思い切って歌っちゃう』

これまでご紹介したBRAHMAN的プレゼン力でも、プレゼンがうまくいかなかったアナタ。最後は、もう歌っちゃいましょう。同じ言葉でもメロディに乗せることで、相手により伝わるようになります。

最後はもちろん、BRAHMANのMCをみて勉強です。
さあどうぞ。


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