芸術作品のようなアナログジャケット5選


秋といえば、芸術…と思いっきりベタなところから入ってきましたが8月に渋谷にアナログ専門のレコードショップがオープンしてじわじわとレコードの人気が高まっているようで、アナログ好きとしてはいつも行く毎月某店舗のチラシを見ながらも常にマストなレコードはどこにいるのかと思案に暮れるという日々からやや脱却できました。

ところで、皆さんはアナログというと「マニアが聴くもの」「大きくてかさばる」等々のマイナスイメージがあるかもしれませんが、CDよりも大きいジャケットでなかなか「アート」として部屋のインテリアとしてなかなかいい味をかもし出す場合もあるのではないでしょうか?という事で、入手困難なレコードでもないけれどこれを飾っているだけでも、ちょっとだけ部屋が面白くなる?レコードを紹介!!!

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キングクリムゾン
「クリムゾンの宮殿」言わずと知れた名盤です。イラストはバリ-・ゴッドバーという方でなんと遺作!!!とのこと。(24歳という若さで逝去)音楽自体もぶっ飛んでいますが、ジャケットのイラストも相まってこのジャケットを見た人は漏れなく釘付けになるのではないか…という1品です。

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フランスギャル
「フランスギャル」15年ほど前ですが、アナログを置いてあるレコード屋では神棚のごとくレジの前で見かけたアナログの妖精的シンボルな一品。いつ見ても、愛らしい写真です。

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大滝詠一
「ナイアガラカレンダー」
ジャケットに、曲のオシャレ加減が滲み出てしまった1品。これを飾っているだけでも、音楽通だと言い切ってもいいのではないかと断言できます!!!聴くも良し、飾るも良しの全く無駄にはならないレコードです。

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スペシャルズ
「スペシャルズ」

スペシャルズの1stアルバムです。スカバンドのジャケットは、総じてとてもオシャレな場合が多いですが、やはりこれが一番素敵ではなかろうか?といった按配です。市松模様が施されているところがこのバンドのジャケットの目印になりますね。レコード屋で何を買おうかな?と迷っている時に手に取っている1品です。

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梶芽衣子
「恨み節」
これは、和モノ好きならずとも是非お勧めしたい1品です。今では、「キル・ビル」のエンディングにも使われたとても女の業が煮詰まったような味わい深い曲ですが、この梶芽衣子さんの目がとても印象的で、女性の方には彼氏が浮気した際には、メールや言葉攻めではなく、このレコードを目に付く場所に置いておけば、あなたのさり気ないセンスの良さに改めて気づくかもしれません。

レコードは聴くだけにあらずといったジャケットの数々ですがもっとディープに掘り下げれば、沢山の刺激的なレコードに触れる機会があるかと思います。アナログを探しながら、身近な芸術品に触れてみるのはいかがでしょうか?


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