「RUSH RANKINGコラム」カテゴリーアーカイブ

夏の終わりに切ない気分に浸れるスローな名曲まとめ【動画あり】


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夏の終わりはなんとなくセンチメンタルな気分になりますよね。
そんな気分にぴったりフィットするスローな名曲を紹介します。
思わずぐっとくる曲があったらRTかイイね!をよろしくお願いします!

風味堂 愛してる

HY 366日

七尾旅人 サーカスナイト

かりゆし58 オワリはじまり

フジファブリック 若者のすべて

玉置浩二 夏の終りのハーモニー

松任谷由実 Hello,my friend

山下達郎 さよなら夏の日

相川理沙 センコウハナビ

Judy And Mary イロトリドリノセカイ(アコースティックLive)

サンボマスター ラブソング

いかがでしたでしょうか?
お気に入りの1曲は見つかりましたでしょうか?
他にいい曲がありましたら、是非教えてください!


AKB48に学ぶ自己PR術!あなたは誰タイプ?


AKB48

職場や学校などで、最初誰もが悩むのは自分のポジション。自分のキャラクターをうまくアピールすることで、職場や学校での生活環境がグッとよくなるものです。でも、自己PRって簡単そうで意外と難しい。

自分では「私は、人見知りだから…」と思っていても、それをうまく伝えることができないと、「人見知り」ではなく「リアクションが薄い」とか「暗い」などとマイナスに捉えられてしまう可能性もあります。

また、すでに同じキャラクターの人が職場や学校にいる場合もあります。これは厄介。

同じキャラなら、よりクセの強い方が残りますよね。あえて同じキャラで行くのもいいですが、誰も確立していないキャラクターを狙うことが重要です。

ただ、自分のキャラクターってどうやって演出していいのかわからない。何を参考にしていいのかわからない。

そう思ったみなさんに、オススメしたいのが国民的アイドルグループAKB48です。今度の17日には、毎年恒例のじゃんけん大会が開催されますが、彼女達ほど、グループ内でキャラ合戦をしているところはありません。

キャラが被っていたらメディアに出れない。先輩が確立したキャラをマネても二番煎じでメディアに出れない。笑顔で歌い踊る彼女たちは、それを理解して、新しいキャラクターの確立を常に模索しています。

そこで今回は、AKB選抜メンバーのキャラクターをビジネスマンのタイプに置き換えて考えてみたいと思います。ぜひ、自己PRの参考にしてください。

【渡辺麻友タイプ=デキる会社員タイプ】
AKBの中でも、王道アイドルの道を行く渡辺麻友タイプは、デキる会社員タイプ。変わったことをする必要はありません。とにかく仕事を実直にこなし、結果を出すことで、社内でのポジションを確立できます。

【指原莉乃タイプ=いじられタイプ】
仕事もそんなに出来るように見えないけど、先輩や後輩から妙に可愛がられるタイプです。いじられることで、場の空気を和やかにするムードメーカー。

【柏木由紀タイプ=人当たり抜群!いい人タイプ】
握手会で彼女のレーンに並んだ人は、その完璧すぎるやり取りに、すぐにファンになってしまうとか。そんな誰にでも神対応で接することが出来るなら、人当たり抜群のいい人タイプを目指しましょう。

【松井珠理奈タイプ=若さ爆発!体育会系社員】
2008年に11歳という若さで選抜入りした彼女。2014年の総選挙では、17歳という若さで4位にランクインするなど、若さを武器に大活躍。48グループの中でも体育会系と呼ばれるSKEのメンバーということもあって、先輩を立てるのもお手の物。新入社員は彼女のように振る舞うと先輩に気に入られるかもしれませんね。

【高橋みなみタイプ=圧倒的リーダータイプ】
300人を超える巨大アイドルグループの総監督として、メンバーをまとめる高橋みなみ。会社に置き換えれば、誰もが信頼するリーダーです。職場のリーダーを目指すアナタは、高橋みなみのように、慕われる人間になりましょう。

これらを参考にして、職場での自分のポジションを確立してくださいね。


オヤジ達よ、カラオケのレパートリーにレキシを入れなさい!


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そこのあなた、レキシというミュージシャンはご存知ですか?あら、存じあげない?それは、ちょっとマズイでござるよ。

いまブレーク中のミュージシャンですよ。グループではなく写真の彼一人でレキシです。

先日、自身初となる日本武道館ワンマンライブレキシツアー もう一度遺跡について考えてみよう~大きなハニワの下で~」が開催され、ホリエモンなどの有名人も多数足を運ぶ人気ぶりで、チケットは即ソールドアウトになりました。

どんなミュージシャンかって?

そうです。アーティスト名やツアータイトルからもわかるように、ズバリ「歴史」がコンセプトのミュージシャンです。まずは、こちらの動画をご覧ください。

ご覧いただけましたでしょうか?ハイ。こんな感じでソウルテイストでポップな感じで、時にはラップも入れながら、日本の歴史について歌います!この、バカバカしくて、絶妙なユーモアのセンスがウケて、ワカモノに大人気です。

いま、レキシの曲をマスターして、カラオケで披露すれば、盛り上がること間違いなし、曲のイントロでアフロのヅラを取り出してかぶれば、確実にあなたが主役になれます!これから年末の忘年会シーズンに向けてますます注目度はあがっていくでしょう。

そしてレキシを語る上で外せないのは、「レキシネーム」です。

レキシとコラボレーションする人は必ず「レキシネーム」という、歴史にちなんだニックネームが与えられます。数々の有名なミュージシャンも「レキシネーム」を与えられています。一覧を見てみましょう。

池田貴史 (レキシ)
いとうせいこう (足軽先生)
曽我大穂 (いかるがくん)
小野眞一 (えどびしゃす)
玉田豊夢 from 100s (蹴鞠chang)
ハナレグミ (シャカッチ)
スネオヘアー (切腹さん)
原田郁子 from クラムボン (つぼねぇ)
町田昌弘 from 100s (DA小町)
中村一義 (Dr.コバン)
小谷美紗子 (パープル式部)
山口寛雄 from 100s (ヒロ出島)
ANI from スチャダラパー (MC末裔)
Bose from スチャダラパー (MC四天王)
安藤裕子 (聖徳ふとこ)
グローバー一義 from Jackson Vibe (東インド貿易会社マン)
椎名林檎 (Deyonna’)
堂島孝平 (マウス小僧jirokichi)
浜野謙太 from SAKEROCK,在日ファンク (織田信ナニ?)
Mummy-D from Rhymester (MC母上)
朝倉真司 (となりのトロ遺跡)
奥田健介 from NONA REEVES (健介さん格さん)
川上鉄平 (鉄剣通)
斉藤和義 (齋藤摩羅衛門)
Salyu (カブキちゃん)
滝本尚史 (滝のもとの人麻呂)
武島 聡 (TAKE 島流し)
真城めぐみ from HICKVILLE (お台所さま)
山上ひとみ (十二ひとみ)
山口 隆 (田んぼマスター)
渡 和久 from 風味堂 (元気出せ!遣唐使)
阿部芙蓉美 (阿部sorry大臣ちゃん)
増子直純 from 怒髪天 (城持狂兄)
坂詰克彦 from 怒髪天 (ハゲノウヅメ)
上原子友康 from 怒髪天 (たくみのかみ原子)
清水泰次 from 怒髪天 (夢のまに夢清水)
二階堂和美 (尼ンダ)
旗本ひろし (秦 基博)
持田香織 from Every Little Thing (もち政宗)
U-zhaan (ニセレキシ)
伊藤大地 (伊藤に行くならヒロブミ)
鈴木正人 from LITTLE CREATURES (御恩と奉公と正人)
TOMOHIKO (百休さん)
BOBO from 54-71(ボボ・ニッポン)
三浦大知(ビッグ門左衛門)
やついいちろう from エレキコミック(Deyonna[椎名林檎の代打ボーカルの時])

※NAVERまとめより引用
http://matome.naver.jp/odai/2140454249689473901

こんな感じで、「レキシネーム」が欲しいばっかりに大物ミュージシャンがコラボをオッケーするという笑い話もあるぐらい、「レキシネーム」も話題になっていますので、ぜひ自分や一緒にカラオケに行く人の「レキシネーム」も考えておいてください!

あともう一つだけ小ネタを教えておくと、「INA HO!(稲穂)」のコール&レスポンスも定番なので、ぜひチャレンジして見てください!


ゴールデンボンバーよ!なぜ今だに売れている?徹底分析!


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8月20日にニュー・シングル『ローラの傷だらけ』を発売したゴールデンボンバー。あなた、今だにゴールデンボンバーは『女々しくて』の一発屋だと思っていませんか?僕も正直そう思ってました。しかし実際は違います。着実にファンを増やして、継続した人気を保っています。

今年の、ゴールデンボンバー47都道府県ツアー2014では合計25万人を超える規模になると言われています。ファンクラブの会員数はなぜゴールデンボンバーは今だに支持され続けているのでしょうか?

多くの支持を集める宗教とブランドには共通の特徴があると言われています。これは売れてるアーティストにも、そのまま当てはまります。その共通の特徴とは、次の10カ条です。

1.連帯感 2.明確なビジョン 3.敵に打ち勝つパワー 4.感覚へのアピール 5.物語
6.雄大さ 7.布教 8.シンボル 9.神秘性 10.儀式

では、ゴールデンボンバーにはどのような特徴があるのでしょうか?この項目に沿って見ていきましょう。

1.連帯感
ゴールデンボンバーファンの連帯感は強烈です。実際にライブに足を運ぶと怖いぐらいの一体感です。2012年の紅白初出場は客席を巻き込んだ奇抜な演出により会場を一つにしていました。ファンでない人たちも巻き込んでしまうような強烈なパワーとあります。

2.明確なビジョン
キャッチコピーは「笑撃のライブパフォーマンスと、奇才・鬼龍院翔の創り出すクオリティーの高い楽曲で注目の究極のエアーバンド」です。笑いを追求するライブを見てもわかるように、めざす方向がハッキリしています。そのためライトなファンも気軽に楽しむことができます。

3.敵に打ち勝つパワー
エアーバンドで音楽業界にチャレンジするぐらいですから、圧倒的にパワフルです。テンション低かったらエアなんかできませんよね。ライブでも穴に落ちたり、水に沈んだり、自作のドラマを制作するなど、身体のはり方が徹底しています。

4.感覚へのアピール
キリショー(鬼龍院翔)の歌詞の世界観に共感する人達が多いようです。人間の弱さやダメさを認めて、でもそれでも前を向いていきていくという、落語の「業の肯定」にも通じる意識が根底にあるような気がします。『♪あの素晴らしい朝をもう一度』という楽曲の歌詞を一部抜粋して紹介します。

 「後悔しない道を選び生きるなんて
  もしもできたら魔法使い
  それでいいと誰か言ってくれよ

  あぁ一人一人違う常識と感覚を持って
  出会った他人が恋人になる
  ってそれこそ魔法のよう」

5.物語
ゴールデンボンバーは自分達を徹底的にダメなヤツらという設定を死守します。キリショーが頑張ると、その分メンバーがだらけて、ダメなヤツらという設定のバランスをとります。それによって、そのダメなヤツが毎回いろんな困難を乗り越えてゴールにむかっていくという『物語の雛形』を忠実に再現しています。

6.雄大さ
自らのダメさを隠さずオープンにすることで、ダメな人間でも受け止めてくれるような器の大きさを感じさせることに成功しています。

7.布教
ゴールデンボンバーの真骨頂はなんといってもそのライブ・パフォーマンスです。キリショーの類まれなるプロデュース能力によりお笑いや演劇要素がふんだんに盛り込まれたライブに足を運んだ人が新たなファンになり、以前からのファンはライブに足を運ぶごとにその思いを強くしていきます。チケットも即完する場合も多く、その希少性によって、ライブ体験の価値がより高まっています。

8.シンボル
ダルビッシュがわかりやすいゴールデンボンバーのアイコンになっています。これによってファンではない人もひと目でゴールデンボンバーを認識できますね。紅白でも審査員と会場のお客さんにダルビッシュマスクを配っていましたね。あのマスクは1枚3,000円ほどするらしく、紅白でしようされた約2,600枚のマスク代の半分は事務所が負担したそうです。

9.神秘性
ニュー・シングル『ローラの傷だらけ』では“真っ白いジャケット”を採用。ジャケットには一切写真を使わずに、楽曲だけで勝負すると宣言し、複数枚パターンの売り方をディスるなど、常に事件を起こし、アウトサイダーとしてのポジションをキープすることで、飽きさせない努力をしています。

10.儀式
これはゴールデンボンバーに限ったことではありませんが、ライブ中のいろんなお約束や振り付けがあります。詳しくまとめているページがありました。http://nanos.jp/teamkissme/page/3/
私も『女々しくて』の振り付けを忘年会の余興で完コピしたことがありますが、素直に楽しかったです。適度な難易度で、1時間ぐらいで覚えれるので気軽に参加できるところもポイントだと思います。

こうして見ていくと、明確な世界観をつくりあげ、確固たるブランドを構築していますね。今ブレイク中のレキシにも言えることですが、音楽を音楽として届けるのが難しい時代に強いアーティストというのは、自分たちの世界観を明確に打ちだして、総合エンターテイメントとしてクオリティの高い体験を提供できる人だけが生き残るのです。音楽を音楽として届けることができた幸せな時代は終わりました。


今10代のミュージシャンは坂口恭平さんから生き延びる方法を学べ!


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CDがどんどん売れなくなってきてオリコンランキングには
アイドルとジャニーズとEXILEしかいなくなった今、
10代のミュージシャンはどこを目指して、
どうやって音楽で食べていけばいいのでしょうか。

いまさらメジャーのレコード会社の所属を目指すのは
あまり賢い選択ではないですよね。
レコード会社自体があんまり存在意義がなくなってますからね。

かといってロールモデルになるような
ミュージシャンもそんなにいないのではないでしょうか?

そんな悩める10代のミュージシャンに是非知っていただきたいのが、
注目の作家、アーティストの坂口恭平さんです!

なぜこの人に注目してほうがいいのか、
一言では語るのは非常に難しいのですが、乱暴に言ってしまうと、
アーティストとして生きのびるための
セルフ・プロデュース力と知恵がハンパじゃないのです!
そのセルフ・プロデュース力でいったら
レディー・ガガか、坂口恭平かというぐらい、
卓越した能力で熱狂的なファンを創りだしています。
本人もそれについては自覚的で
自分のことを「一人電通」と表現しています。

そして、そのセルフ・プロデュース力と知恵を苦悩しながら
獲得するまでの過程を日記という形ですべて言語化して残しているのです。
WEB上で公開しており、『坂口恭平のぼうけん』という書籍にもなっています。
http://www.0yenhouse.com/house.html

無名の時から、有名になるまでをここまで言語化して
公表している人は世界的に見ても珍しいのではないかと思います。

だから、いま無名の皆さんが
参考にできるところがたくさん見つけれるハズです。

今日はその中でもここに注目すべきというポイントを
3つだけ紹介しておきます。

その1. 自分を徹底的に理解して、言い換えて、個性に変える

坂口さんは本人いわく、団体行動や、人と同じ行動ができません。
躁鬱病を抱えていて、ひどい時は動けなくなるので、
1週間のスパンで生活することができません。
さらに建築家を目指していたのですが、世にいう「建築家的な仕事」も
生理的に合いませんでした。会社にも行けない、就職もできないのですが、
それを「行けない」と言うのではなく「行かない」と言いかえます。

鬱の時は「花の蕾(つぼみ)」であると言いかえ、
躁の時にそこで蓄えたものが花開くと言いかえます。
自分と向き合い弱みを意識的に言い換えて、それを個性に変えていきます。

弱い自分を隠そうとしません。
むしろ「坂口恭平躁鬱日記」という作品して発売しています。
弱さとの向き合い方そのものが、彼の作品になっています。

その2.計画をたてる・ルーティンを守る

誤解している人が多いのですが、坂口さんは直感で動いているように見えて、
徹底的に計画して動きます。無謀な若者が相談に来ても
口を酸っぱくして、ちゃんと計画を立てろと言います。

坂口さんでもバイトを辞めて作品だけで
食べていけるようになるまで7〜8年はかかっています。焦りは禁物です。

「独立国家のつくりかた」という著書で
紹介されている坂口さんの計画の立て方はシンプルです。
自分が結構力を出したらできることの半分くらいの分量を
一日のノルマにしてそれを長い時間かけて継続していく。

朝5時から朝食を抜いて昼の12時までに7時間書き、
時間がきたらそこでやめるというルーティンで
最初の作品を完成させています。
まずは自分の作品をつくるための計画をたてましょう。

その3. 契約内容にこだわり自ら売る

大手の会社と契約する際に、安売りは禁物です。
坂口さんの一番はじめの作品は写真集でした。
写真集はコストが高いのでなかなか出版してくれる
ところがありません。だから著者が半額折半して
出版していることも少なくありません。しかし、
そのようなことをしてしまうと、出版社が絶対に必死に
うってくれないし、対等でなくなってしまうと考え、
このやり方を拒否します。そして次のような提案をします。

「僕は初心者なので初版3000部の印税は0円でいいです。
そのかわり2版目からは印税を10%にしてください。」

こうして初回印税0円にすることで、自分の態度を保持しました。
さらに英語訳をつけて海外にも流通させたいという提案をします。

しかし出版社はコストが合わないのでそれは無理だと言います。
ならばいくらなら出せるか聞いたところ
5万円という驚きの小さな数字が提示されます。
そこで、坂口さんはその5万円で
翻訳してくれる学生を自分で見つけて、翻訳本を完成させます。

話はそこで終わらず、さらに海外営業まで自分に任せてほしいと依頼します。
航空チケットは自腹で出すから、勝手にやらせて欲しいお願いします。
さすがに自腹で行くならと出版社も受け入れ、坂口さんはすぐにパリに飛びます。

パリの芸術系、建築系の本屋やポンピドゥー美術館なども回ります。
ここから海外のネットワークができて、
最終的にニューヨークのMOMAなどにも置かれるようになります。
日本では有名じゃないとなんでもうまくいかないが、
欧州では逆に無名のちょっと刺激的な人間の方が重宝されると言います。

このように坂口さんは契約の際、自分独自の考え方で契約を結んでいきます。
そして、作品を自分の子供と捉えて、自ら動いて、世の中にその存在を広めていきます。

どうでしょうか?興味が湧いてきましたでしょうか?
興味がでてきた人にまずオススメなのは、
『独立国家のつくりかた』という本です。坂口さんの基本的な考え方や
この記事で紹介したエピソードが掲載されています。

最後に『独立国家のつくりかた』から才能についての文章を引用して終わります。

僕にとって才能というものは秀でているものではない。才能とは、自分がこの社会に対して
純粋に関わることができる部分を指す。才能は「音色」をもっている。才能に上や下はない。
どんな音を鳴らしているか、それに近いのではないか。自分がどんな楽器であるかは変えることができない。
でも、技術は向上させることができる。技術は経験によって習うことができる。つまり「答え」の出し方は
伸ばすことができる。それさえ変化すれば、生き方自体が変化が変化する。だから面白いし、希望がある。