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映画『ブラフマン』を観なきゃ分からない新曲『其限』に隠されたヒミツ


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7/4(土)から、東京・新宿バルト9ほかで上映される映画「ブラフマン」
http://brahman-movie.jp

これが予告編ですが、映画もこうしたインタビューを中心に「BRAHMAN」というバンドとは何なのか?というテーマが描かれています。

BRAHMANについて語るのは、メンバー4人はもちろん、ken yokoyama(Hi-STANDARD)、井浦新、りょう、メンバーの家族、マネージャーなど。

BRAHMANがどういうバンドなのか、なぜこの4人じゃなければいけないのか。
その全てがインタビューで語られています。

また、2時間ある本編の中で、主題歌である「其限」を制作している様子が、ここまで手の内を晒すのかと驚くほど、赤裸々に映しだされています。

他のメジャーアーティストでは考えられない、芸術作品を作る職人のようなBRAHMANの曲作りスタイル。

BRAHMAN好きでない方でも、プロのミュージシャンが曲を作るまでの過程を見ることができるのは貴重です。

そして、映画後半の柱となってくるのが新曲「其限」

この曲は、箭内道彦監督からボーカル・TOSHI-LOWへあるお題が出されて書かれた1曲。

歌詞にはBRAHMAN結成とも大きく関わる“あること”が隠されています。

この映画を観てから、曲を聞くと、歌詞の本当の意味がわかり、より味わい深いものになります。

映画を観て完結する新曲「其限」
ぜひ、パズルのピースをはめに、映画「ブラフマン」を観に行ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに今週発売されたBRAHMAN「其限」はRUSH発売前ランキングで16位でした。


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全部読めたら漢字博士!BRAHMANの難読曲を読む


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今年結成20周年を迎えたロックバンド・BRAHMAN。

音楽活動のほかに、2011年以降は、東日本大震災の復興支援活動でも注目を集めました。

そんなBRAHMANですが、震災以降、バンドのスタイルにも変化が現れました。

1つは、ボーカル・TOSHI-LOWがMCをするようになった点。

かつては、MCなしだったわけですが、震災以降はメッセージを発信するようになりました。

もう1つは、曲のタイトルや歌詞に「日本語」が増えたこと。

以前は、タイトルはもちろん、歌詞も英語だったBRAHMANですが、東日本大震災以降は、メッセージを伝えているように思います。

ただ、この日本語が非常に難しいのもBRAHMANの特徴。

常用漢字でない漢字がたくさん出てきます。
そこで今回は、BRAHMANの曲のタイトルから漢字の勉強をしていきたいと思います。

「超克」
読み:ちょうこく
意味:困難や苦しみにうちかち、それを乗りこえること。
BRAHMAN:6thアルバム(2013/2/20リリース)

「露命」

読み:ろめい
意味:露のようにはかない命。露命を繋ぐほそぼそと命を保つ。かろうじて生活していく。
BRAHMAN:5thシングル(2012/9/5リリース)

「鼎の問」

読み:かなえのとい
意味:権威のある人の能力・力量を疑い、その地位を奪おうとすること。
BRAHMAN:6thアルバム「超克」収録

「霹靂」

読み:へきれき
意味:かみなり。いかずち。雷鳴。雷が激しく鳴ること。落雷すること。また、大きな音が響き渡ること。
BRAHMAN:4thシングル(2011/9/7リリース)

「俤」
読み:おもかげ
意味:記憶によって心に思い浮かべる顔や姿。「面影」との違いは特に無いが、「俤」は常用漢字ではありません。
BRAHMAN:6thアルバム「超克」収録

「警醒」

読み:けいせい
意味:警告を発して迷いをやぶり、めざめさせること。
BRAHMAN:6thアルバム「超克」収録

「賽の河原」
読み:さいのかわら
意味:冥土の三途の河原。死んだ子供が父母供養のため石を積んで塔を作ると、鬼がそれをこわすが、地蔵菩薩(ぼさつ)に救われてまた石を積むという。いくら続けても、あとからあとからくずされる、むだな努力のたとえ。
BRAHMAN:6thアルバム「超克」収録

いくつ読めましたか?
7月には映画「ブラフマン」も公開されますので、ぜひチェックしてください。